スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by mone(☄ฺ◣д◢)☄ฺ
 
[スポンサー広告
猫飼いの猫よけ
2009060301
園芸家の人にはとかく嫌われやすい『猫』。庭の周りに猫よけのペットボトルや、トゲトゲのついたマットを敷いていたりする家をよく見かけます。



2009060302
が、効果あるのでしょうか?猫飼いからすると、あれで猫よけになるとは到底思えないのですが。猫は意外と大変頭の良い生き物だし。ペットボトルなんかは部屋にあるとスリスリしてるし、100均とかで売っているトゲトゲマットは、その場所オンリーに乗って欲しくないなら効果はあると思いますが、あの幅じゃひとまたぎで飛び越えてきちゃうし、何より見た目が宜しくない。そこで、もし私が猫除けをするなら、というのを猫飼いの視線から考えてみました。




2009060303
まず、庭への侵入を絶対許さないのなら、コレはもう物理的にシャットアウトしないとダメでしょうねぇ。最低、高さ1メートルくらいで幅は5センチ以下(乗っかるから)の塀でまるっと囲むのが宜しいかと。コレを飛び越えるのは体力を使うし、きっとめんどくさいので、その家によほど魅力(肉が放置とか)がない限り来ないんじゃないかと。




2009060304
あと、猫よけでよく聞くのは「匂い」で猫をシャットアウトするというものですが、コーヒーの出がらしは微妙だと思います。オッちゃんあたりはたまに飲みかけのコーヒーを飲もうとします。もちろん刺激物で飲ませてはいけないので阻止しますけど。コーヒーの出がらしは経験上ナメクジによく効きますね。




2009060305
匂いでいったら、猫はやっぱり柑橘系の匂いが一番嫌いだと思いますね。ただ実のままより中の汁が有効かと。実の匂いを嗅がせてもムッとするだけですが、食べた後の指の匂いをかがせると「ヤッ」っという顔をして逃げるから。だから、庭でみかんをたわわに実らせても猫よけにはならないんだろうなぁ。実際、実家の玄関先には金柑が植わってますが、まったく野良猫よけにはなってないし。




2009060306
それでも、もし私が猫よけのグッズを買うなら柑橘系の何かを買うなぁ、と思うのです。極端な話、100均のアロマオイルの柑橘系を振りまくるとか。近所迷惑になるだけか。んー、やっぱり私が本気でやるなら、「入って欲しくないとこだけでも物理的シャットアウト」ですね。コレに決まりです。




2009060307
ちなみにオッちゃんはこの後、隙間を見つけて進入し、やっと本葉の出始めたカリフラワーの上にどかっと座り込み、悲鳴を上げる私に強制退去され、ても何度も入ろうとして、最終的に部屋に入れられました。物理的シャットアウトです。確実です。






少し長めです。外で遊ぶオッちゃんを存分にお楽しみください。
ちなみに手前の草はバジルですが、お亡くなりになりました(涙)




よろしくお願いします。
スポンサーサイト
Posted by mone(☄ฺ◣д◢)☄ฺ
comment:2   trackback:0
[思う事
comment
イヤっ
私も常々思っていました、猫水の効果の信ぴょう性を。水にペットボトルに入れておいておくとネコよけになるというのは都市伝説なのではないかと。
頭の幅さえあればどこでも入ってきて1メートルくらいならひょいっと飛び越える猫たちを遮るのは至難の業です。確かに物理的シャットダウン、非常に現実的です。
あと、かんきつ系の臭いをかいでイヤッ!って顔するのもすごいわかります。でもじつはにんにくをむいたあとの手をかがせてもイヤっ!ってしますよ。なんにしろ強い臭いはだめっぽいですよ。
でもそれを漂わせちゃったりすると人間も寄ってこれない恐れもあるのでやっぱり臭い作戦は無理かもなと思ったり。
2009/06/05 11:37 | URL | edit posted by カルマミー
カルマミーさんへ
あれ、猫水っていうんですか(笑)
いや、ホント都市伝説ですよ。オイルショックの時のトイレットペーパーみたいなもんで、うわさが訳の分からん行動を生むという・・・。
確かににんにくも効きそうですねー。わさびも嫌がりますもんね。わさびはどうだろう?24時間匂いが漂うのはきついか・・・。やっぱりにおい作戦は難しいですねi-232
2009/06/08 14:19 | URL | edit posted by モネ
comment posting














 

trackback URL
http://nanokamone.blog60.fc2.com/tb.php/75-8351d590
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。