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はっぴーかんとトイデジ購入記
10_20100903181819.jpg
前回でも出てきたこのコカコーラの缶。
一体何かというと



12_20100903181819.jpg
家人が懸賞で当てた、コーラのビーチサンダルが入ってた缶。
遠近感がなくなって面白い写真が撮れるかな、と思ったんだが



13_20100903181819.jpg
普通に「でかい缶」にしか見えなくて、ちょっと残念。



背景に何にもなければ見えるのかな。



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ココからはトイデジが気になっているけどトイデジ界はどんな感じなんだろう、という方へ私がトイデジの機種を絞りきるまでを記しました。
結構長いので、気になる方のみお読み下さい。



前回の記事でも触れたが、トイデジを買った。
トイカメラは昔からコアなファンが沢山いて、私も軽く楽しませていただいていたのだが、写真が現像されるまでどんな風に取れたか分からない。
それが面白さの一つなのだが、フィルムは特殊だし現像代も一般的なものより高く、まぁお金がかかる。
そんな中「トイカメラの画質がデジカメで得られる?何てリーズナブル!」というのがきっかけで探し始めた。
がしかし、まぁ何を買ったらいいか分からない。
普通のデジカメと違って、気軽に大手家電店に行って店頭で撮り比べられるなんて出来ない。
なぜなら売ってないから。
(ちなみに最近ソニプラとか雑貨屋で売っている30万画素クラスで2千円ぐらいのトイデジが売っているが、あれはお勧めしない。
他の人が撮った画像を見ると小さい画像でもデジタルのガタガタが出てしまっている。
あと、専用のソフトをインストールしなければいけない。
のちのち他の使い勝手がいいのがが欲しくなるのではないかと思う。)
さて、困った私は、片っ端からインターネットでトイデジの事を調べまくった。
比較サイトから画像サイトまで頑張って探しまくった。
そして様々な機種に出会い、最終的に一つに絞って購入したわけだが、その間、どのような心の葛藤があったか、これからトイデジを買おうと考えている人のほんの参考になればと過程をしるそうと思う。
ただあくまでも参考にしてください。
あと、詳しいことは自分で調べてください。
私に分かる事であれば(あるかな)お答えします。
ココに上げたポイントはあくまで「私の」ポイントです。


ではまず、デジカメではなくトイデジの種類はどれくらいあるかというと意外といっぱいあって迷ってしまう。
しかも全部聞いたこと無いようなメーカーだ。
そんな中、トイデジ界ではメジャーといわれる機種があることが分かった。

VivitarのViviCam5050 約1万3千円
VivitarのViviCam8027 約1万8千円

デジタルハリネズミ2++ 約1万5千円

VistaQuest1015シリーズ 約4千8百円

もちろん調べれば他にもいっぱいいっぱいあるのであしからず。

ではまず第一に「トイ」カメラが欲しいのである。
私はシスターホルガを持っているのだが、あの温かみのある画像が欲しいのである。
カメラを向けてシャッターを押したら思いもよらない面白い映像が撮れていて欲しいのだ。

その点で行くと『デジタルハリネズミ』がいいのかもしれない。
300万画素で
マクロ3センチ
軽くて
画像がビビッドで
何より外観がかわいい。
しかし私はこれを買わなかった。
理由は
液晶が付いているが撮影しようとしてる時には何故か映像が出ない(動画は出るらしいが)つまり撮った後にいちいち再生して確認しないといけない
電池が特殊(単三とか単四とかじゃない)
そしてこれが決定的。お値段が予算オーバー。
残念。



では、『VistaQuest1015シリーズ』がお手ごろでいいではないかと思うわけだ。
私個人がこれはいいなと思うところは
自分でもびっくりするようないい感じの映像が撮れる(らしい)
200万画素で安い
単四電池が使える
キーホルダーばりの小ささ軽さ(15g)。
この軽さ小ささは大いに魅力的だったが、私はこのカメラを買わなかった。
そのわけは
撮影確認の液晶が無い(つまりパソコンで見るまでどうなったか分からない)
マクロモードが無い
という理由。
このシリーズの1005はトイデジの元祖的なものらしく大変人気を博したようだが今は生産されていない、今はその後継機が数種類出ている。
もし私がこの中で買うなら、撮れた色合いが好きなvq1015ENTRYを買うだろう。
でも今回は買わなかった。

http://www.vistaquest.jp/


さて、トイカメラで外せない要素の一つとして上がるのが「色合いがビビッド」という事。
しかし時には普通にも撮りたいシチュエーションもあろう。
でも基本ビビッドなものが撮りたい。
そんなわがままをかなえるのが、カラーモードを選べるタイプのカメラ。
カラーモードの選択で、ノーマルとかセピア、モノクロとかの中に「ビビッドモード」というものがあるタイプ。
これはいい。
ビビッドモードがついているものを買おう。
そう思い、探してゆくと
その代表的な位置づけなのが『ViviCam8027』なるもの。
このカメラは大変人気があるらしい。
何より見た目がレトロで非常にかわいく
ビビッドモードがある
マクロ2センチまでいける
液晶付き
810万画素
手振れ防止機能
顔検出機能
操作音on/offあり
と、言う事無しである。
出来ればこれが買いたい。
欲しい。
部屋にポンとおいといても絵になるカメラだ。
だが断念した。
なぜか。
予算がオーバーなのだ。
あと一つ、ちと大きい。
毎日のかばんに気軽に入れて持ち歩きたい為、これはちと大きいし重い(200g)。
ただ、ストラップが二点吊り出来るので、ルーズなワンピースを着てこれを首から掛けて公園に撮影でも行こうものならまさに森ガール、かわいかろう。
私は年齢の制限でもオーバーでありアウトだ。



では『ViviCam5050』はどうか。
とあるショップでは人気No.1だと書いてあった。
こちらもトイデジをメジャーに押し上げた機種の一つであるらしい。
500万画素で
ビビッドモードあり
マクロ11センチ
見た目は普通だがカラーは4色から選べる
液晶はあるし
電池は単4×2
90グラム
ほぅ、これは・・・文句なしではないか。
これが欲しい。
これを買おう。
だが買えない。
またあの問題だ。
高いのだ。
お値段だけがネックとなった。
何とか1万円以下で買えないか。
探すも、安く売っている店は無い。



諦めきれずあっちえふらふらこっちへふらふら探していたら、「OEM」なる言葉に出会った。
これはどうやら「内容は一緒だが違う会社が安く作って売っている」という事らしく、いわゆるゲーム機のコントローラーの老舗「HORI」的なものと私は理解した(ちょっと違うか)。
かくしてViviCam5050の内容で、お手ごろ価格のOEM機、約8千円の『VistaQuestVQ5090』にであったのだ。
8千円でも高いが、ギリギリ出せる額だ。
素晴らしい。
これだ。
これを手に入れよう。
注文だ。
どこで買っても同じ値段だ。
迷わなくていい。
そう思うもここまで調べに調べたのだ、この機種もちょっと調べてから買おう、念には念を入れよう、そう思い、まぁ流すぐらいの気持ちでレビューなどを見ていると、気になる文を見つけた。
「操作音のon/offが出来ない」。
なんと!では帰りの電車やバスの中で、撮った写真をみてほくそえむ事が出来ないではないか。
いや、出来るけどピッピピッピ迷惑ではないか。
これは問題だ、どうしよう。
無いか?この仕様で操作音の切り替えが出来るものは。
と、食い入るようにVistaQuestのほかの機種の仕様を見ているとあるではないか

『VistaQuestVQ7220』

なるものが。
これはどうもOEM機のVQ5090を更にこの会社のオリジナルモデルとして少し進化させたものらしい。
リファインって書いてあった。
画素が700万になって
内臓メモリーが増加
日本語表記が出来るようになり
ココがポイント、操作音のon/offの切り替え可。
お値段そのまま8千円。
これだ。
決まった。
とうとう私のゴール。
これです。
これを下さい。


かくしてこのような紆余曲折を経て、私が購入したトイデジは『VistaQuest社製VQ7220』。

長かったっす。
3日ほど調べに調べただろうか。
迷いに迷った。
今回の事でトイデジ界は奥が深く、多種多様なカメラが出ており、トイデジコレクターの方もいらっしゃるようだ。
気持ちは分かる。
こっちはココが良くて、あっちはココが良いのだ。
しかし大概の人は一つもあれば十分だと思う。
どうか自分のニーズに一番合った一品を見つけていただければと思う。
あ、ちなみにシャッター半押しでピントが合うとか手ぶれ補正なんてないのであしからず。

ちなみに最後の最後。
カラーバリエーションが変なブルーと強烈なピンクしか出てなくて、最後の最後で散々悩み、ピンクにした。

以上、ココまで長々お付き合いいただきありがとうございます。
使用感等はまた後日記させていただこうと思います。
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comment:2   trackback:0
[カメラ
comment
といでじ
ハッピー缶、以前の日記で、普通の大きさのコーラだと思ってました…。まんまとだまされてましたよ。

そしてトイデジ!これだけ調べてあると、選びやすい!
確かに最終的に購入したのがお買い得っぽいですね。持ち運びしやすいんだったらほしいな~。
2010/09/08 10:18 | URL | edit posted by カルマミー
カルマミーさんへ
私が買ったのは軽くて、100均で売っているケースにぴったり収まるサイズでよいですよ。
撮影した感じだと、家の中で撮るにはあまりいい感じにはなりませんね。
ピントを合わせるのが大変です。
「ビビッド」というだけあって、外で赤や黄色とかのはっきりした色が綺麗に出ます。
ちなみに手ぶれ補正やピント半押し機能が欲しいならoptioのシリーズで探してもいいかもですよ。
普通に撮っても綺麗だし、トイカメラのデジタルフィルターが付いているのが色々出てます。
H90辺りだとこないだコジマ電気で8000円くらいで売ってましたね。買っちゃったあとだったので悔しい思いをしましたが。どうやら新型が出るようで安くなっているようですね。http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/
もう少しお財布に余裕があるのならI-10がかわいいですよ。これも欲しいです。
pentaxのoptioなら電気屋さんで試せるし行って見てはいかがですかー?
2010/09/09 22:21 | URL | edit posted by mone
comment posting














 

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